HAASで、M06工具交換指令をしたときに、主軸工具が次の工具と同じ場合、動作を飛ばすマクロの作り方は以下の通り

直前のT指令の数値は、#4120に入っているので、現在の主軸の工具番号#3026と比較して、同じならばGOTOで飛ばしたい場所に飛ばせばよいです。

ちなみに#4101~#4126でAからZまでの直前のアドレスコードを呼び出すことができます。

※本記事を参考にして生じたいかなる不具合も当社は責任を持ちません。

IF[#4120 EQ #3026] GOTO101;

(ここに、等式が真の場合に飛ばしたいプログラムを書く。)

N101

M99